世にもだんでぃな生活
世にもだんでぃな生活
from Apr-15,2008
[1]
[2]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
コンシェルジュ付きの超豪華携帯電話。
ダイヤモンドなどの宝石やプラチナ、金などをちりばめた豪華なデザインを採用しており、価格は数十万円から数百万円にも及ぶ。
一見、悪趣味な豪華さというマイナスの印象を持たれそうな商品だが、
何百万もする高級時計などとは一線を画していそうだ。
つまり、ノキアのこの携帯電話の狙いはまったく別のところにあるように思えるのである。
実はこの携帯、端末には必ずコンシェルジュボタンが配置されており、
そのボタンを押すだけで専用のコンシェルジュに繋がり、さまざまなサービスを受けることができるのだ。
航空券やホテルの予約はもちろん、入手困難なモノでも手に入れるためにとことん動いてくれるというから驚きだ。
高級なモノとしてではなく、会員権のような高級なサービスとして、今後の動向が気になるところである。
DSのソフトの柔軟性、任天堂の対応力を評価した後に何とも言えない記事ではあるが、
PS3、こちらもかなりの親切設計になっている。
何かと任天堂と比べられる「上級者向け」のソニーにだけあり、本機を購入してから
プレイを開始できるまでに、ある程度の面倒は覚悟していたのだが、
ファミコンを初めてテレビに繋いだときの苦慮のほうが、よほど大きかったと思えるほどに
簡略化は進んでいる。
オンラインの接続も、オーディオ機器としての利用も、驚くほどに単純だ。
DS、Wii人気の陰に押しやられがちなPS3ではあるが、ゲームの中身自体の勝負では
圧倒的に両任天堂製品を凌駕しているだけあり、この汎用性は、将来のシェア逆転も
夢ではないように感じさせてくれる。
任天堂とソニーは、一番の違いは何であろう。
そう聞かれると、多くの人はターゲットの違いを思い浮かべるのではないだろうか。
しかし、このソフトをやってみて、もっと大きな違いの発見があった。
それはプレイヤーの意見の吸い上げがされているかという点である。
このソフトは、『えいご漬け』にはなかった、自分の筆跡をアルファベットごとに登録できる。
タッチペンの反応感度ひとつでゲームの満足度がかわるDSにだけあって、この改善は大きい。
それに対して、ソニーは、以前より評判の悪いバイブ機能を標準装備に形で提供している。
ゲーム性に乏しいソフトが多いDSではあるが、このソフトに関しては、
毎日学習したくなるだけのゲーム性を擁しており、学習ゲーム分野に関しては、
DSのほうが一歩先を進んでいるといったところか。